1991(平成3)年、高知市の大規模小学校の児童クラブでは多くの待機児童が生じ、一方、小規模小学校では児童クラブ休会の危機にありました。(2002(平成14)年3月までは、市の規則で入会希望者が15人以下の児童クラブは休会とされていました。)
「せっかくある児童クラブに入れない」という鴨田・神田・旭小学校の児童クラブの保護者と、「このままでは児童クラブがなくなってしまう」という第四小学校の児童クラブの保護者の活動が一つとなり、1991年12月、『児童クラブ(当時は「子ども会」)の定員基準見直し』について高知市議会に請願を行い、1992(平成4)年5月に高知市教育委員会青少年課と交渉を行いました。それが保護連活動のはじまりです。保護連は1992年7月に発足しました。
発足以来、保護連は署名など保護者自らが取り組める活動を行い、児童クラブの施設面の充実、保護者の就労実態にあった開設日・開設時間の実現を目指してきました。
この間の先輩保護者のねばり強い活動、児童クラブ充実に関する請願を採択していただいた高知市議会の後押し、高知市教育委員会の尽力、そして放課後児童指導員の理解と協力は2001(平成13)年に大きな実を結びます。第二児童クラブの新設・分室対応による待機児童数の大幅な改善、長期休業中の1日開設(それまでは午前中のみの半日開設でした)、春休みの特別開設(新1年生等の4月1日からの受け入れ)が実現しました。
2002(平成14)年からは障がい児の4年生までの受け入れ(条件あり)、
2004(平成16)年からは春休み(3月中)の開設(3日間)、冬休みの開設日数の増(3日間)、代休日の1日開設が行われています。


【2005年度保護連加入クラブ】
朝倉小学校放課後児童クラブ くすのき
朝倉第二小学校第一放課後児童クラブ みどり
朝倉第二小学校第二放課後児童クラブ きみどり
鴨田小学校第一放課後児童クラブ わしお
鴨田小学校第二放課後児童クラブ ひかり
神田小学校第一放課後児童クラブ えぼし
神田小学校第二放課後児童クラブ 第二えぼし
旭小学校放課後児童クラブ おおとり
旭東小学校放課後児童クラブ こばと
横内小学校第一放課後児童クラブ どんぐり
横内小学枚第二放課後児童クラブ しいのみ
第四小学校放課後児童クラブ いちょう
小高板小学校放課後児童クラブ あおぎり
初月小学校第一放課後児童クラブ たんぽぼ
一ツ橋小学校放課後児童クラブ たけのこ
秦小学校第一放課後児童クラブ わかくさ
一宮小学校放課後児童クラブ なかよし
一宮東小学校放課後児童クラブ しなね
江陽小学校放課後児童クラブ ひじま
大津小学校第一放課後児童クラブ やまもも
大津小学校第二放課後児童クラブ なのはな
介良小学校放課後児童クラブ けらふじ
潮江小学校放課後児童クラブ ひつざん
潮江東小学校第一放課後児童クラブ あすなろ
潮江東小学校第二放課後児童クラブ すばる
潮江南小学校放課後児童クラブ ひまわり

合計26クラブ

 

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